病院の定義、これからの産婦人科、避妊以外にも有効なピル

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病院

byouin

病院とは、医師や歯科医師が、特定多数の公衆の傷病者の疾患治療の為、医療提供を行う場所である。
日本国においての病院は、医療法により、患者20名以上の入院施設を有するものでなくてはならないとされている。また、疾患を抱える傷病者が、科学的且つ適正とされる診療を受けることが出来る施設でなければならない。

診療所との違い

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患者20名以上の入院施設が設備されていない医療施設は、病院ではなく診療所と呼ばれ、区別されている。
医療法上、小規模な医療施設である診療所は、病院の呼称を使用することは不可能である。しかし、医療を施す場所であり、また、その目的が病院と同じであることから、病院・診療所に区別を付けず、医院と称されることもある。

管理者

病院を開業する際、各都道府県知事の許可が必要である。その際、医師か歯科医師である者を理事長・院長とし、管理者とする必要がある。
なお、管理者を務めていた医師、歯科医師が急死した場合、その家族が管理者となる事も可能である。

一般病院の区分

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過去、病院は、一般病院、精神病院、伝染病院、結核診療所、らい診養所と、5つに区分されていたが、このうちの9割を占めていた一般病院の区分が、平成4年の医療改正で行われた。
機能別分類により、一般病院は以下の3つに区分されている。

・特定機能病院・・・厚生大臣の承認が必要である。現在、56の大学病院、国立がんセンター中央病院、国立循環器病センターが承認されている。高度の専門的医療を提供する病院である。
・一般病院・・・一般的治療が可能な患者を対象とした病院である。
・療養型病床群・・・高齢者、長期入院を対象目的とした病棟である。